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【積立NISA】30代夫婦向け!8つの商品を選んだ理由公開!

どうもはるパパです。

こちらの記事は下記のような方に向けて書いています。

  • 積立投資(NISA)の初心者の方に向けて。
  • 積立NISAでどの商品を選ぶか迷っている。
  • どのような商品を購入したか気になる
  • お金の捻出はどうしているか

私自身は、通常の積立投資を26歳から毎月行っており約7年ほどになっております。

素人ながらも毎月1万円の積立投資で運用通算で収益が約7万円ほど出ております。

運用の途中では元本割れする時期もありましたが、分散して長期で積立をしていると確実に資産は増えるのだと実感をしているこの頃です。

私が通常の積立投資を始めてた時に比べ、現在は条件がものすごく良くなっているように感じています。

具体的に良い条件とは、

  • 手数料が低い商品
  • 実績がある商品
  • 非課税で運用できる(積立NISAのみ)

約7年ほど前に比べ良い商品がかしっかりと揃っている印象です!

しかもネットで簡単に申込ができるので、同世代の方にはおすすめしたいと考えています!

老後の資金問題の2000万など教育費に住宅ローンなどと不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

私たちのように30代で積立投資を始めれば20年,30年と長期間の投資ができ資産を大きく増やすことができるチャンスがあります。

そして積立NISAという非課税メリットがある制度を使ってどうか一緒にお金を増やしてみましょう。

積立NISAの選んだ商品8つ

私たち夫婦が実際に選んだ商品はこちらになります。

また、私と妻でそれぞれで口座を開設したため、年間上限40万円×2人=80万円分までの購入ができるようにしています。

No 商品名
1 楽天・全米インデックス・ファンド
2 eMAXIS Slim 先進国株式
3 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
4 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
5 SBI全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)
6 SBIバンガード・S&P500(SBIアセットマネジメント)
7 eMAXIS Slim バランス (8資産均等型)
8 eMAXIS Slim バランス 国内株式(日経平均)

 

商品を選んだ理由

なぜ私たち夫婦が上記8商品に分散して購入したかを説明していきます。

正確には妻は私任せのため、ほぼ私一人で決めた商品になります。

少しでも商品選びの参考になればと考えております。

手数料(信託報酬量)が低い

収益を上げやすするためには手数料(信託報酬量)を低い商品を選ぶことが大切になります。

私が選んだ商品の手数料は年間で約0.1%~0.2%となります。

具体的にどれくらいの手数料がかかるかというと、

  • 年間40万円運用×手数料0.1%の場合…400円の手数料
  • 年間40万円運用×手数料1.5%の場合…6,000円の手数料

せっかく収益が出ても手数料が高いと手元に残る少なくなってしまいます。

積立NISAでは良心的な商品が多いように感じますが、簡単に手数料を確認することができるので確認してから購入することをおすすめします。

特におすすめしたいのは、eMAXIS Slimのシリーズです。

(私が選んだ商品の8つ中の5つがeMAXIS Slimのシリーズです。)

商品名 信託報酬量
楽天・全米インデックス・ファンド 0.1620%
eMAXIS Slim 先進国株式 0.1099%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.2079%
SBI全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま) 0.1102%
SBIバンガード・S&P500(SBIアセットマネジメント) 0.0938%
eMAXIS Slim バランス (8資産均等型) 0.1540%
eMAXIS Slim バランス 国内株式(日経平均) 0.1320%

 

市場の動きに投資できる(インデックスファンド)

株式指標(インデックス)と同じように何かの市場値動きに積立投資ができます。

株式指標の一例

  • 日経平均株価
  • NYダウ 等

なぜ株式指標(インデックスファンド)がメリットがあるかと言えば、好調な株式指標や今後伸びそうな株式指標に投資がきることになります。

『今後は米国の市場が伸びそうだ』と判断したらNYダウなどを連動対象とした投資信託を持つことで米国株の成長に乗っかることができます。

実績に私が選んだ商品もインデックス商品がメインとなっています。

他にメリットがあるとすれば、株式指標の上げ下げを把握することで、所有している商品も上げか下げかが見えます。

株式指標を気にすることは、世界行政や政治にも興味を持つ機会になってきます。

債券ではなく(成長しやすい)株

よりリスクを抑えて、安全に運用する際には株より債券を選ぶメリットがあります。

債券とは、国や企業、地方公共団体などが資金調達のために発行する借用書となります。

確かに株は短期の運用であれば、上げ下げの振れがあるためリスクが多くなります。

また、世界経済は成長を続けております。

つまり長期で見た場合は株で運用をしても利益が出しやすくなります。

また、債券と株を比べた場合では株の方が利益率が出やすくなっています。

そこで株式の商品を積立する際の心得は下記の通りとなります。

  • 長期の間、積立投資をする前提でいる(儲かる時期まで待つ)
  • 一時的には損ができる時期がある(この時期に積立をやめないこと)
  • 余剰資金で運用する(生活に支障がない範囲)

目的や目標に応じて債券と株式の割合を悩む方を多いと思います。

しかし、私がほぼ株式をメインで商品を選んだかと言えば、30代であるため今後資産う運用をする機会は多いです。

また積立投資を始めた理由は、複利の効果でお金を増やしたいと思ったからです。

お金を多く増やすのに適しているのも株式となります。

株式投資した商品で市場が上げ下げしても動じないように、

手元には生活保護費を保有しておくことができればよいのではないでしょうか。

米国株の成長に期待を感じた

私は米国株に成長の期待を感じています。

一時的に株価が下がることはありますが、長期的に考えると成長をしてくれると考えております。

実績に米国株が期待が持てるかの一例をお伝えします。

  • 過去データは右肩上がり。
  • 人口と消費が拡大している
  • 成長性の高い銘柄が集まりやすい
  • IT分野では世界経済の中心
  • 株主を裏切らない

過去実績からも分かるようにアメリカの成長に期待がもてました。

日本の企業と違い、収益を上げることにストイックであるとも感じていいます。

一方で日本の企業には、あまり期待を持てません。笑

私も日本で雇われの身ですが、多くの方はやる気をあげるような動機づけはありません。

簡単に言ってしまえば、日本はまだまだ年功序列な企業が多いです。

要するに歳を取ることが主に給料を上げることにひもつく為、雇われの会社員は収益をストイックに求めないように感じます。

またアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルなどアメリカには世界的な企業を多く存在をしています。

私がアメリカ株を買う動機にもなったのが下記の本です。

 

どのような積立の商品が良いか迷っている方には特におすすめしたい一冊になります。

目的別に分けて運用

積立投資を始める際に大切になってくるのは目的を持つことだと考えています。

目的は何でいつまでにいくら欲しいかをぼんやりでも決めておくことおすすめします。

また目的が決まれば、お金の出どころも決まってくるでしょう。

例えば、教育費を資産運用してお金を増やしたいと思うのであれば児童手当を活用するという手もあります。

児童手当を銀行に貯めているだけであるなら積立NISAに回すこともできます。

具体的に我が家の目的はこちらです。

証券会社 名義 運用資金 目的 月額 商品名
楽天証券 児童手当 教育費 10,000 楽天・全米インデックス・ファンド
楽天証券 児童手当 教育費 10,000 eMAXIS Slim 先進国株式
楽天証券 夫小遣い運用 マイカー購入 10,000 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
楽天証券 住宅ローン控除 マイカー購入 3,000 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
SBI証券 毎月収入 住宅ローン 10,000 SBI全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)
SBI証券 毎月収入 住宅ローン 10,000 SBIバンガード・S&P500(SBIアセットマネジメント)
SBI証券 妻小遣い運用 余剰資金運用 10,000 eMAXIS Slim バランス (8資産均等型)
SBI証券 住宅ローン控除 老後資金 3,000 eMAXIS Slim バランス 国内株式(日経平均)
66,000

 

目的については運用の中で変更する可能性もありますが、運用スタートの際に一度決めておくことおすすめします。

運用資金の集め方を工夫

積立NISAの枠をせっかくなのでなるべく使い切りたいと考える方は多いのではないでしょうか。

しかし、毎月の収入から積立NISAに資金を用意するとなると負担が大きくなるのも事実です。

例えば我が家では、下記のような方法で資金を集めています。

  • 児童手当の活用(教育費の資産運用に回す)
  • 夫、妻のお小遣いを活用(夫、妻それぞれの運用をする)
  • 住宅ローン控除額を活用

上記のように目的によっては夫や妻のお小遣いの一部を積立NISAに回すのもおすすめです。

毎月のお小遣いの一部を資産運用に回すだけなので、家計への影響ありません。

またお小遣いが一時的に減ってしまいますが、運用が安定してきたら自ら好きなことに自由に使うことも当然できます。

お小遣いを減らすメリットは、毎月の浪費も減り節約意識が高まります。

積立NISAの買い付け枠を上手に使いたい方は、運用資金の集め方を工夫してみることをおすすめします。

ポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)

おすすめしたいのがインデックスファンドを中心に自分なりに組み合わせ運用することです。

面倒なことはしたくないのでバランス型のファンドの商品をまとめて購入することも手法としてあります。

しかし、せっかく資産運用するのであれば、世界の政治経済との関わりが株価にどう影響するかを把握する機会にもしたいといます。

また、日経平均株価、NYダウなどいくつかのインデックスファンドを同時に購入することで上げ下げの比較もしやすくなります。

もし、今後株価が下落しそうなインデックスファンドがある場合は、スポットで対象銘柄だけを売ることもできたりします。

複数のインデックス商品を持つメリットは、

  • 政治経済の与える影響が身近に感じる
  • それぞれのインデックスの株価の比較ができる
  • 今後の運用の変更(売り買い)がしやすい
  • リスクヘッジもできる

初心者の方は複数の商品を購入し運用するのは少し手間に感じるかもしれませんが、リスクヘッジもできるためおすすめです。

まとめ

どうでしたでしょうか。

最後に積立NISAで30代夫婦が選んだ商品の理由はこちらです。

  • 手数料(信託報酬量)が低い
  • 市場の動きに投資できる(インデックスファンド)
  • 債券ではなく(成長しやすい)株
  • 米国株の成長に期待を感じた
  • 目的別に分けて運用
  • 運用資金の集め方を工夫
  • ポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)

積立NISAを始めてすぐにお金が増える訳ではありません。

しかし、経済的な自由を手に入れすためには、今やれること積み上げていくことだと考えています。

生活の満足は下げることなく、お金を増やし、支出を抑え、収入を増やしていけるよう一緒になって家計作りをしていきましょう(^^)/

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。