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堀江貴文「ハッタリの流儀」感想レビューSNSで注目を集めたい方へ

SNSにてホリエモンの新刊を知り、これは読むしかないと思い「ハッタリの流儀」を購入してみました。

「ハッタリの流儀」を読むに至った経緯

私が堀江さんの「ハッタリの流儀」読むに至った経緯としては、

「SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる」

と言っているように私自身もSNSやブログを活用し『影響力』や『信用』を集めたいと考えています。

堀江さんの「ハッタリの流儀」を読めばきっと何かヒントがあると思い、

『これは買うしかない』と購入いたしました。

堀江貴文「ハッタリの流儀」の概要と目次

「ハッタリの流儀」の概要

堀江さんが『多動力』という本を出版し、

「とにかく動く」、「手当たり次第やってみる」ことの重要性を言っているが、

動いても動いても結果がなかなか出ない人に向けて大切なことをまとめている本になります。

そして重要なことは「大きくハッタリをかますこと」だと言っています。

また、大切なことは、

成功するという「結果」ではなく、「挑戦する様を見せること」だと言っています。

そしてハッタリをかますべき理由やこれからの時代のあり方を説明してくれる一冊になっています。

また、この本をおすすめしたい人はこんな人、

  • 大きな夢や目標を持っている方、持ちたい方
  • SNSやブログで発信を頑張りたい方
  • 自分を売り込みたい方
  • これからの時代の流れをつかみたい方
  • 特に若い方

 

「ハッタリの流儀」の目次

はじめに 挑戦そのものが人と金を魅了する

  • 第1章 労働オワコン時代
  • 第2章 ボケの時代
  • 第3章 プレゼン術よりハッタリ力
  • 第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの
  • 第5章 ハッタリの後始末
  • 第6章 それでもハッタリをかませない人良い人な君へ
  • 第7章 「努力」という最大のカラクリ

実際の商品についてはこちらになります。

 

「ハッタリの流儀」の感想

堀江さんの「ハッタリの流儀」の本を読んでみての私の感想は、

SNSやブログで発信することへのモチベーションが少し下がっていた私の気持ちが『また頑張ってみよう』という気持ちにさせてくれました。

ハッタリをかました者勝ち

堀江さんはこのように言っています。

人は夢を見たい生き物なのだ。大事なのは「そんなことできないでしょ」と思うようなハッタリを大きくかまして、周りから注目を一気に集めることだ。そうした「ハッタリ人間」が、結果的に突き抜けていく。

この本のメインとなる『ハッタリ』の大切さを伝えている部分。

ハッタリとは、言い換えれば『有言実行』のように感じられます。

サッカー選手で例えると、ビックマウスと言われている本田圭介選手みたいなイメージです。

具体的には、『ワールドカップで優勝をする』と言った発言が思いだされます。

サッカーを知ってる人であれば分かるように、日本がワールドカップの決勝トーナメントに上がる(ベスト16になる)だけでも大変なのことなので、優勝をするのは並大抵のことではありません。

結果としても前回のワールドカップでも日本はベスト16止まりです。

しかし、結果は伴っていなくても、マスコミにむかって『ワールドカップで優勝をする』と言ったことで、より注目が集まったことは確かです。

そしてなぜ多くの人がハッタリをかまさないか考えたところ、

  • 結果を出す自信がない
  • バカにされると考えてしまう
  • 無言実行が無難だと思う

このように、わざわざ人に知らせなくてもいいのではないかと考えがちです。

そして『ハッタリの流儀』を読んで感じたのは、SNSが盛んな現在においては、私のような一般人でも、自由に発信でき、夢や目標に共感を持ってくもらえる環境があるということです。

私自身もブログやSNSでの発信力を高めたいと思い、日々活動をしています。

そこで「影響力」や「信用」をつけていっている人の共通点は、

  • 応援したくなるような夢や目標がある
  • この人はすごいかもと思わせる力がある

結果として、SNSではフォロワーの数や「いいね」の数が増えるなど、影響力と信用を得てインフルエンサーになっているように感じます。

そして今、私はこんな気持ちにかられています。

  • 応援されるような夢や目標を明確にしたい
  • 人とはかぶらない夢や目標で差別化を図りたい
  • ツイッターのプロフィールを更新したい
  • 公言するからには、しっかりと行動をしたい

サラリーマンで妻と息子2歳の父親。夢や目標もありきたりな内容になりがちですが、自分の気持ちに素直になり、大きなハッタリをかまして、注目を集める手段としたいですw

情報をダダモレさせて心を奪え

堀江さんはこのようにも言っています。

遊びが仕事になる時代において、大切なのは、好きなことに没頭すること。そしてもう一つ、「思いを持って毎日発信すること」である。

ここで感じたことは、2つあります。

1つ目は、好きなことに没頭して仕事になるという感覚は、分からなくはないが、実際に自分に置き換えて考えてみると、具体的なことが思いうかばない。

私の好きなことは、サッカーやクルマが思い浮かばれるが、それが仕事に結びつくイメージが残念ながら湧きませんw

それは今の仕事を続けながらやれることを考えているから、時間の制限を感じてしまいがちです。

サラリーマン生活が長くと、労働収入が当たり前になっているからなのかもしれません。

好きなことが仕事にできたらこれ以上に嬉しいことはないので、これからも何か仕事に結びつけれることはないかアンテナを張っていきたいです。

そして2つ目の「思いを持って毎日発信すること」については、まさに今の私がやるべきことだと感じています。

本文にもあるように、

自分の努力の過程を、成長の軌道を、自分の言葉で発信し続ける。こうして自分を応援してくれるファンを増やしていく。

まさにツイッターで影響力と信用を得ている方が行っていることと同じだと感じます。

つい有益な情報を流さないといけないだとか、結果が出ている人だから発信力があると考えがちです。

しかし、実際には今のありのままの姿を発信していくことも大切なんだと感じました。

ただここで気をつけておきたいのは、うまくいかないようなことも、文章の最後にはポジティブな発信で締めくくり前向きな印象を残しておくことです。

ハッタリを大きな花火にするために

堀江さんはこのようにも言っています。

本気で努力をする人は意外といない。大体が六十五点ぐらいまで。100点までやる人なんてほとんどいない。そして120点までやり切る人間は皆無だ。だから「努力」はコスパがいい。ハッタリをできるだけ大きな花火にするために、努力という最大のカラクリを仕込んでおくのだ

結局のところ、最後は自分の努力が大切だということです。

「ハッタリ」はただの近道でしかありません。

ハッタリでつかんだ脚光を維持するためには、努力をしてハッタリの自分に近づけていく必要を感じます。

まとめ

どうでしたでしょうか。

復唱になりますがはこんな人にこの本をおすすめしたいです。

  • 大きな夢や目標を持っている方、持ちたい方
  • SNSやブログで発信を頑張りたい方
  • 自分を売り込みたい方
  • これからの時代の流れをつかみたい方
  • 特に若い方

この本ではSNSでの発信においては、応援してもらうためのつかみであって、大切なことは毎日発信していくことと、結果をだせるような努力を継続することの大切さを説明しています。

気になる方は、購入してみてはいかがでしょうか。

 

おまけ

ハッタリの流儀が気になる方へ

併せておすすめしたい本の紹介です。

①多動力

「とにかく動く」、「手当たり次第やってみる」ことの重要性を説明しています。

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②「ゼロ」

「なにもない自分に小さなイチを足していく」ことの重要性を説明しています。

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