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【知っておきたい】会社で理不尽なことが起きた時の7つの対処法

『会社での判断に納得がいかない!』、『会社での理不尽な判断が許せない』

などと、会社での判断に対して不満を持っている方に向けて記事をまとめております。

例えば、

  • 進めている案件の行方が理不尽な判断をされる
  • 明らかに担当外の仕事をやらされる
  • 結果を出しても評価されないと感じる
  • 権力がある人の好き嫌いだけで判断される

などなど。

サラリーマンをやっていれば感じることはたくさんあると思います。

 

先に要点をお伝えすると、

 

どこの会社でも理不尽な判断は起こり得るものです。

雇われの身だということを自覚し、少し目線を変えることをおすすめします。

 

『理不尽』だと明らかに感じることにいつまでもストレスをかかえているだけでは

すごくもったいないと感じます。

私自身も会社では、営業職を10年以上行っています。
納得がいかないことを数えたらきりがないです!w

 

実際に理不尽なことが起きた時は下記の対応をしてみてはいかがでしょうか。

まずはこちらの思いを伝える

まずは、可能な限りことらの言い分を伝える努力が必要だと感じます。

なぜかと言うと、こちらの思いが十分に伝わっていなくて理不尽な判断をされてはもったいないからです。

コツとしては、

  • 言って良いこと、悪いことの判断は大事にする
  • 論理的に伝える
  • 経緯を伝える
  • 思いを伝える

ざっくりとこのようなことをまずは伝えて理解を求めることは大切になります。

営業職を長くやっていると、こちらの意見を伝えることはできるようになってきます。

それでも全ての意見を一度に伝えるのはなかなか難しいものです。

まずは、できる範囲で伝えていくことがが大切なのでしょう。

冷静に振り返ってみる

理不尽な判断をされた時、納得がいかない気持ちで感情が高ぶりがちです。

そのような状態では、その後の対応において最良の判断ができません。

まずは気持ちを落ち着かせるように心がけ、下記について振り返ってみてください。

  • こちらに落ち度はないか
  • 誰が判断したのか
  • なぜそのような判断をされたのか

私自身もすぐにカッとなってしまうタイプですので、自分の感情が高ぶった時は冷静になることを心がけています。

感情をコントロールできないままに、ことを進めると冷静な判断ができず後悔しがちです。

 

まずは大切にしたいのは、冷静になり事の真相を把握することだと感じます。

なぜイラついてるか自問自答する

『納得がいかない』その気持ちは、なぜ起きているかも把握しておきたいところです。

例えば、

  • 進めている案件の行方が理不尽な判断をされる→時間がムダになる
  • 明らかに担当外の仕事をやらされる→ムダな時間がかかる
  • 結果を出しても評価されないと感じる→努力が報われない
  • 権力がある人の好き嫌いだけで判断される→理解に苦しむ

振り返って考えてみると、組織での判断の質の悪さにより、『今までかけてきた時間』と『これからかける時間』がムダに感じることが多いように感じます。

組織とは、立場によって判断が分かるため、やり直しはつきものです。

また、個人の評価についても正しい判断はされない場合もあるように感じます。

結局のところ、『組織とはムダが多く、個人の評価も正しいとは限らない』と割り切る必要があるのでしょう。

会社とは理不尽だらけだと自分に言い聞かせる

誰もが会社での理不尽や納得いかないことは感じたくないと思います。

しかし、それは残念だけど現実的ではないように感じます。

理由については、

  • 完璧な人はいない
  • 立場によって考えは変わる
  • 完璧な組織などない

仕事をしていく中で、多くの大企業と仕事をする機会が多いですが、大きい会社ほど横の繋がり(隣の部やグループとの繋がり)ががなかったりしているように感じます。

また、権力者がいると、どうしてもその人の好き嫌いで事が運びがちです。

この事実が分かると、理不尽が多いことは仕方がないと割り切るしかないこともあります。

同僚に共感を求める

理不尽なことは、大抵のことは近くにいる同僚も同じ思いをしていることが多いのではないでしょうか。

人の悪口は言わないほうがいいとも言われていますが、『事を事実を話す』ことには問題はないようにと感じます。

同僚に共感を求める際のポイントは、

  • 事の事実を理解してくれそうな人に話す
  • 一緒にその仕事を関わった人に話す
  • 時と場所を考える
  • 前向きな人に話す
  • 味方になってくれそうな人に話す
  • 笑いを誘うように話す

今の会社では、『理不尽なことや、もめ事』の話しを聞く人が多いです。

また私自身も『理不尽なことや、もめ事』の話しを聞くのが結構好きです。w

結局最後は、ネタにして、笑いにしてしまえば、気持ちも少しは楽になったりもします。

仕事への力を抜いてみる

会社の仕事では、ムダなことが結局のところ多いものです。

その全てに全力投球では、息切れをしてしまいます。

また『理不尽なことや納得がいかない』ことで、またムダなことが増えたりする訳です。

そんな時は、上手に気分転換をはかってみましょう。

  • 外出や場所を変え気分転換
  • 違う仕事をして気分転換
  • ムダだと感じる仕事の工数を低減し、労働の負荷を減らす
  • どんどん有給を使って休む
  • 定時で仕事を切り上げて気分転換

方法はいくらでもあると思います。

私が最終的に意識しているのは、『結局は雇われ身』だと身分をわきまえることです。

良くも悪くも、私一人が頑張っても限界があります。

また、どれだけ結果を残しても、個人への待遇はあまり変わりません。

なので、いつまでも会社での判断に納得ができず、ストレスをかかえているのはすごくもったいないことです。

必要なことは、任されたことをそれなりに全うしていればいいのだと考えてます。

私一人がいなくなっても会社はつぶれません。

最後に自分を守ってくれるのは、自分だけです。

鬱になったり、体調を崩してからでは遅いです。

上手に力を抜いていきましょう。

場合によっては、転職することを考えてみてもいいかと思います。

副業や勉強をするモチベーションに変える

『理不尽なことや納得できないこと』はとっておきの副業や勉強するモチベーションになります。

『悔しい思い、やりきれない想い』などその気持ちが強ければ強いほど、現状を変えようと思うものです。

私自身もその気持ちから、ブログと英語の勉強をスタートしました。結果は…まだまだですがすごく前向きになれておすすめです!

会社にばかり頼る生活では、また同じように『理不尽なことや納得できないこと』に振り回されるだけです。

現状を変えるなら、

  • 会社以外の収入源の確保
  • スキルアップし力をつける(転職もしやすくなる)

この2つが得策ではないでしょうか。
 

『理不尽なことや納得できないこと』が起きたら、その悔しい気持ちを反骨心に変え自分のステップアップにつなげていきましょう!

まとめ

どうでしたでしょうか。

少しでも気持ちが楽になっていただけると嬉しいです。

そして最後に対処法を復唱します。

  • まずはこちらの思いを伝える
  • 冷静に振り返ってみる(真相をつかむ)
  • なぜイラついてるか自問自答する
  • 会社とは理不尽だらけだと自分に言い聞かせる
  • 同僚に共感を求める
  • 仕事への力を抜いてみる
  • 副業や勉強をするモチベーションに変える

上記の対処をしていると『理不尽なことや納得できないこと』がちっぽけはことに感じてきたりします。

 

どこの会社でも理不尽な判断は起こり得るものです。

雇われの身だということを自覚し、少し目線を変えることをおすすめします。

 

最後までお読みいただき大変ありがとうございます(^^)/