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定時に帰りづらい?でも大丈夫!定時退社をするための5つの心得!

『せっかく早く仕事を終わらせたのに定時で帰りづらい』、『まわりの目が気になって定時退社しづらい』

とお悩みの方にむけてこの記事を書いております。

まず結論としては、まわりの目は気にせず堂々と帰りましょう!

また、意識としては

  • 定時で帰るのを当たり前にする
  • 会社や部内の雰囲気を変えるつもりで、率先して帰る

これくらいの強い気持ちをもっていればちょうどよいように感じます。

私自身もサラリーマンとして、10年以上働いていますが、定時退社がしづらいことが今でもありますw

しかし、以前のようにまわりの目を気にして残業することはなくなりました。

そして、具体的には下記にて説明させていただきます。

与えられた仕事をやればよし

定時で帰る前提としては与えらている仕事を終えているかです。

具体的には、

  • 本日中の納期があるものが終わっている
  • 同僚と共有の仕事が目処がたっている

最低限としてこの2点がクリアできれば問題ないと感じています。

実際に他のメンバーの仕事を定時以降に手伝う状況なあまりないと思います。

もし仮に残業が多い同僚がいるのであれば、会社の体制として、仕事量や業務内容について見直す必要があるかもしれません。

だから、あなたは気にせず早く帰るべきです!(管理職以上の方は話しが別かと思いますが…)

ちょっとした工夫で乗り切る

定時で帰ると決めていても、帰りづらいと思う時はつきものです。

特に管理職が残っていたり、同僚がトラブル対応しているような時です。

結果しては、気にせず早く帰ればいいことがほとんどだと思います。

そんな時は、下記のようにちょっとした工夫で帰るのも一つの手です。

  • 帰る理由を言って帰る→(例 子どもの調子が悪いから早く帰らないと! など)
  • ホウレンソウしれ帰る→(例 この仕事は終わり、あの仕事は明日やります)
  • あらかじめ帰ることを伝えておく→(例 今日は定時で帰ります)
  • 一言そえて帰る→(例 手伝いましょうか?)
  • 少しタイミングを変えて帰る→(例 空気感が変わるタイミングを見計らう)

基本的には、あまり気にすることではないように感じますが、ちょっとした工夫で帰りづらい雰囲気を変えられることもありますので、時と場合で使い分けてみることをおすすめします。

残業をしている人の動向を知る

そもそもなぜ帰りづらいかといえば、残業をしている人がいるからです。

仕事が立て込んで残業になってしまうことは仕方ないように思いますが、残業には他にも下記のような理由があります。

  • 残業代が欲しくて残業する人
  • 効率が悪く残業になる人
  • 家に帰ってもやることないから残業する人
  • 帰りたいけどまわりの目を気にしている人

私が思うところ会社で残業が多い人の半分くらいは、上記の理由の人だと思ってますw

一番みにくいのは、残業時間にたばこ頻繁に吸って休憩。そして区切りがいい時間になった瞬間(7時ジャストとか)に帰る人。

正直いって、見ていてもかなりみにくいです。

時間の切れ目に帰ることは問題ないですが、急ぎの仕事がないにもかかわらず残業代が欲しいという根性が丸見えです。

これは一例ですが、このような残業に付き合う必要はありません。

残業の真意が分かると気を使う必要はないことが分かってきます。

何度も言いますが、仮に残業が慢性的に多い同僚がいるのであれば、本人の仕事の進め方が悪いか、仕事が多いのであれば会社の体制を変えてもらうべき話しです。(人を増やす、業務内容見直しなど)

評価なんか気にする必要なし

ついついまわりの同僚も残業をやって頑張っているかから、自分も残業した方がいいなどと思いがちです。

結論として、評価なんか気にする必要なしです。

具体的には、

  • 残業する→効率が悪いと思われる可能性もある
  • 残業しない→やる気がないと思われる可能性もある

つまり、どちらにしても評価は良くも悪くも思われる可能性があるため、気にしてもどうしようもないかと思います。

実際に私も、仕事が多く残業がかなり多く苦しい時期がありました。

営業マンとして会社のため、客先のためと思いがむしゃらに仕事をする時期がありました。

しかし、その対応によって多大な残業をこなしても、それに見合うような評価や待遇はないように感じています。

それどころか残業により体調をくずしたり、プライベートの大事な時間が奪われ辛い思いをしてきました…

最近でこそ残業規制が厳しくなって帰りやすい風潮になってますが、あの時のような思いは二度とごめんです。

もう一度言いますが、評価は他人が決めることでどうしようもないので、気にせず帰りましょう。

自分を安売りをしない

ただでさえ、会社員は拘束時間が長いです。

具体的には月に約160時間です。(8時間/日×20日/月の場合)

あなたの人生で、その一日はもう二度と帰ってきません。

貴重な時間を会社のためだけに使う必要はありません。

残業も結局は、労働収入となり時間を会社に売っている状態です。

とはいえ、会社自体もいつまで続くかも分かりません。

もし仮に会社にばかりに時間を使って自分の力をつけることなく、会社が倒産してしまえば同等以上の待遇の会社にすら転職もできかねます。

何をお伝えしたいかと言えば、残業をすることよりも、自分の時間を大事にするべきです。

具体的に大事に、残業より大事にしたいことは

  • 家族との時間
  • 自己啓発
  • 副業
  • プライベート(趣味など)

定時後に大事にするべきことはたくさんあります。

また、あなたにはたくさんの可能性あります。

私は、社会人になってからもサッカーを続けておりました。

本来は仕事を早く終われせて練習やトレーニングに時間をあてたかったですが、業務を優先して悔しい思いをたくさんしました。

しかし、その時はもう帰ってきませんし、もっとプライベートを優先すべきだったとも思っています。

後悔がないようにするためにも、自分を安売する必要はありません。

自分の時間を大事にし、定時退社を

することをおすすめします。

まとめ

結論としては、まわりの目は気にせず堂々と帰りましょう!

まえありにも定時で帰ると思われるようになればこっちのものです。

復唱になりますが、

  • 与えられた仕事をやればよし
  • ちょっとした工夫で乗り切る
  • 残業をしている人の動向を理知る
  • 評価なんか気にする必要なし
  • 自分を安売りをしない

以上が、定時で帰るための心得です。

そして、終身雇用の崩壊や年金があてにできないような時代となってきています。

そして会社以外で収入を確保することがより重要となってきています。

残業だけしていればいい時代ではありません。

自分の限りある時間を大切にしようと思えば必然的に、定時や早く帰ることが当たり前になってくるかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。