プロフィール

残業を減らす4つの対策!残業が多い営業マンが実践した方法!

『残業が多いので減らしたい』、『仕事が多くて残業になってしまう』

という方に向けて記事をまとめております。

仕事を一つ片づけたと思ったら別の2つ仕事が増える…なんてこともあったりするのではないでしょうか。

今でこそ残業規制が厳しくなってきた企業もありますが、まだまだ残業が多く苦しい思いをされている方も多いかと思います。

そんな方に向けて、残業を減らす方法について下記にて説明させていただきます。

朝早く出社する

朝早く出社するメリットは下記の通りです。

  • 頭が冴えている
  • 邪魔が入らない

大きくはこのに2点がメリットです。

朝は頭が冴えている為、仕事も効率的になります。

その上、周りに人がいない状況だと声をかけられたりすることも少なく、仕事がはかどりやすいです。

朝の空気感は新鮮で気持ちもいいです。

朝の通勤も渋滞を緩和できる場合もあり、ストレスも感じづらいです。

1日の中で一番大事にすべき時間帯だと感じています。

30分や、1時間早く来るだけで、いつもより効率的に仕事がはかどるのを感じるかと思います。

私自身は出社時間の1時間前には会社に着くようにしている為、残業が立て込んだらいつでも朝の時間を活用できるような生活習慣をしています。

常日頃から出勤時間を早めることを習慣化してしまえば苦に感じることもないです。

はるパパ
はるパパ
朝は頭を使う仕事!昼以降はなるべく単純な作業!仕事の順番を変えるだけでも効率的ですよ!

単純作業は依頼する

 

同僚に依頼したいと思っていても気を使い頼みづらいこともあります。

そして、同僚に単純作業を依頼する際のコツは下記の通りです。

  • 日頃からの信頼関係
  • 丁寧に仕事を依頼する
  • 納期を与える努力をする

仕事も手伝ってもらう訳なので、受け手の方が不備を感じないようにしっかりと配慮はしなければなりません。

最悪なパターンとしては、眠らせていた仕事の納期が迫って、急いで説明もままならい状態で同僚に依頼するようなパターンです。

これは完全に無計画が生んだことが原因です。

そのような依頼では同僚は協力もしたくなくなります。

忙しい時こそ、先手を打って仕事を進める感覚は身につけておく必要があります。

はるパパ
はるパパ
やるべきことはメモを取り、計画的に仕事をすすめる意識が大事ですね!

やらなくていいことは思い切ってやめる

会社では、非効率な時間の使い方が多いように感じます。

例えば、

  • 人数ばかり多い会議で
  • 会議時間が無駄に長い
  • 必要性を感じない仕事
  • 重要でない仕事

少し考えてみてください。

きっとあなたも思い当たることが多いように感じます。

特に会議は、自分自身がでなくても影響しないことが多いように感じます。

他の人に任せたり、上手に理由をつけ、会議に参加しないことも大切かと思います。

私は営業マンですが、ムダな会議がある際はあえてその時間に客先との打ち合わせの予定を入れ、会議を不参加にしたりしますw

しかし、これはちゃんとした理由になります!

また、時として『会議は参加する必要を感じない』と堂々と訴えることも大切だと感じています。

生産性のいいことを優先していかないといつまでたっても現状は変わらないかと思います。

はるパパ
はるパパ
どうしても会議に出る時も、パソコンを持っていき作業するなど、隙あらば退室する意識が大切かと思います!

あなたががやらなくていい仕事がある

若手の方や、営業マンにありがちなのは、担当する業務内容以外にも仕事をさせられることがあります。

メリットとして、仕事ができる幅は広がり経験を積めることです。

しかし、忙しく余裕がない時まで業務内容以外の仕事はやらないようにすべきだと感じています。

悪い例としては、

  • 生産を管理するグループがあるのに、生産の日程を営業が作成
  • 品質のグループがあるのに、不具合対応を営業が対応

実際に私は、このように営業とい立場以外での仕事もさせられて多くの時間を奪われ大変苦しい思いをしてきました。

営業の仕事の概念は、業務内容や会社の組織によって違いはありますが、営業マン一人では限界があります。

仕事の擦り付けはよくないですし、協力しあって仕事を進める気持ちは大切ですが、あまりにも理不尽だと感じる時は全力で戦ってください!w

伝え方には工夫がいるかもしれませんが、この姿勢でいると仕事の振り方に慣れくると思います。

どうしようもない時は、上司を巻き込んで、上から話しを通す手もあります。

時と場合に応じて業務を依頼して余計はことまでやらないような体制をつくることをおすすめします。

顧客の依頼も優先順位がある

顧客からの依頼も全て同じように対応を必ずしもする必要はないと感じています。

どんな顧客でも同じように対応できればいいのすが、あなたには制限時間があります。

当然会社としては、影響の大きい顧客との関係性はより重要となってきます。

何をお伝えしたいかと言えば、会社の存続に大きな影響を与えてくれる顧客と影響が少ない顧客があるということです。

当然のことながら、効率的に仕事を進めようと思う際に優先するのは、影響の大きい顧客です。

つまり、影響の少ない会社は優先順位は低いため、時間をかける割合も少なく済ませたいところです。

私は営業マンとして、メインの顧客とサブ的な顧客との対応は、変えるべきだと感じています。

冷たく聞こえるかもしれませんが、会社にメリットを与えれくれる要素が少ない顧客に時間を使っていられないと考えています。

会社にとってメリット要素が少ない顧客の優先順位が低い理由がこちら

  • 時間をかけても非効率になりがち(売り上げが少ないなど)
  • 仕事をもらえなくても損失は少ない
  • そもそもメリットがあまりない

このような顧客には申し訳ないですが、それ相応の時間だけにして、メインの顧客との依頼を優先するべきだと感じています。

『せっかくの顧客に失礼だ』、『もっと時間を使って対応しろ』と会社が指示するのであれば、場合によっては担当者を増やしてもらうべきだと私は考えています。

残業して苦しんでいるあなたは、顧客も優先順位つけして対応することをおすすめします。

はるパパ
はるパパ
あなた一人で全てを対応できるとは限らないので優先順位は大切です!

最後に

どうでしたでしょうか。最近では、働き方の改善が進み、残業規制が厳しくなったりと社員にとっては働きやすい環境になってきたように感じます。

しかし、いまだに何も変わらず残業が多い体制の会社もまだまだあります。

また復唱となりますが、上記でお伝えした通りまずはできること実践してみてはいかがでしょうか。

  • 朝早く出社する
  • 単純作業は依頼する
  • あなたががやらなくていい仕事がある
  • 顧客の依頼も優先順位がある

また、上記の対応でも残業が減らず困っているのであれば、速やかに上司に相談することをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございます。