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新築を購入する際の3つの注意点!後悔しないためにお伝えしたいこと

『これから新築購入にむけて活動したい』、『後悔しないように新築を購入したい』

という方に向けて記事を書いております。

夢のマイホーム購入は当然のことながらすごく高い買い物!

そんなマイホームの購入で後悔をしないために、3つの注意点をお伝えします!

はるパパ
はるパパ
実際に私が新築購入時に感じた重要な3つの注意点です!

住宅会社の選定は慎重に!

急いで決めない!

住宅の展示場などに行くと、びっくりするくらいの早さで話しが進むことがあります!

住宅会社の営業マンは話しの持っていき方が上手で、ついつい話しをどんどん進めることがあるかと思います。

何をお伝えしたいかというと、住宅会社の営業マンの心理としては、他者と比較するなどの隙を与えずに、そのまま契約まで結びつけようという心理があるかと思います。

我が家はある有名な住宅会社に興味があり、下記の行動をとりました。

  • 展示場に行く
  • 据付現場と完成宅に行く
  • 見積りをとる
  • 見積りの有効期限を決められる(期限は1週間)
  • 有効期限が切れると割引はなし(約100万円の割引)

上記の行動が1カ月もかからない期間で話しが進みました。

当然のことながら、段階をふんで話しを進めておりましたが、注意すべき点は下記の通り通りです。

  • 新築を検討し始めたばかりでそもそも知識が乏しい(検討期間が必要)
  • 今見ている住宅会社が特別によく感じやすい(洗脳されやすい)
  • 他社の見積りと比較ができていない(相見積りしていない)
  • 今なら割引が効きお得になる(割引有効期限があり焦る)

お分かりでしょうか。

新築の知識がない中で見積りの有効期限を迫られるのは判断がかなり難しいです。

しかも他社とも比較できない状態って、良いのか悪いのかの判断がより分かりづらい危険な状態です。

ここでお伝えしたいのが、例え見積りの有効期限が切れようと急いで契約はおすすめできません!

提案としては、

  • 2~3社くらいは比較する
  • 比較した後でも契約はできる

例え、見積り期限の有効期限が切れて割引がなくなっても、他社と比較して気にいれば契約はできます。

私は上記の状態になり、契約することで気持ちが固まっていましたが、ぎりぎりのところで契約をやめました。

それは、知人の住宅会社の営業マンにアドバイスを受けたからです。

その知人の営業マンも、『あの住宅会社は特に、契約を急がせる傾向があるよ』と教えてくれました。

今になって冷静に考えてみると、本当に急いで契約しなくてよかったと安堵しております(^-^;

はるパパ
はるパパ
住宅の営業マンは話しの持って生き方が上手!頭では分かっていても契約を急いでしまいがち…よく検討してくださいね!

見積りの内訳が分かりづらい!

契約内容を変更する時は要注意!

ここでの話しは、住宅会社との仮契約を結んだあとの話しです。

契約内容(外観、間取り、インテリア、外構工事など)の変更の際ですが、正直なところ家の見積りの内訳は分かりづらくて疑わしいですw

例えば車であれば、グレードやオプションの変更は価格は明確です。

しかし、住宅は比較するものがありません。

また見積りの内容を見ると〇〇一式というように、材料、作業費などの内訳が分からないことが多いです!

ここでお伝えしたいことは、

  • 契約内容の変更は慎重に(高くなる可能性あり)
  • 価格が納得できないなら問い合わせる
  • 特注の依頼は高くなりがち
  • 契約変更時に住宅会社の利益を上乗せする可能性がある

理想は、契約時から大きな変更は避ける方が無難かと感じています。

あとは、住宅会社との今後の付き合いもあり、信頼関係は大切にしたいため、慎重に話しをすすめることをおすすめします。

私も会社では、他業種ではありますが営業を長く担っているため、営業マンの心理については理解がある方です。

そんな私が感じるのは、新築の見積りはやりたい放題に操作できてしまうということですw(内訳を隠すと利益確保をしても気づかれづらい)

そして大切なことは、割引額なども大切ですが、操作されているかもしれないと疑いの目は大切かと感じます。

はるパパ
はるパパ
あらかじめ総額はいくらまでが希望と伝えておくことも1つの手かと感じます!

新築購入は本当に大変!

大変でも時間をかけるべし!

新築を検討し始めて、引っ越しをするまでに行うことは下記のような段階があります。

  1. 物件の情報収集
  2. 物件の見学
  3. 住宅会社の絞り込み
  4. 購入申し込み
  5. 契約内容の見直し(外観、間取り、インテリア、外構工事など)
  6. ローンの契約
  7. 内覧チェック
  8. 引っ越し、入居
  9. その他書類諸々(不動産登記、確定申告

少しでも早く、先に進めたいと思い、あまり検討もしないで決めてしまうことが我が家でもありました。

大変ではありますが、満足のいく新築を手に入れたい場合は、下記の項目が大切になります。

  • 検討期間をしっかり確保する
  • 家族全員の意見をよく聞く(後にトラブルになる)

我が家は二世帯住宅のため、約2世帯分の契約(外観、間取り、インテリア、外構工事など)が必要でした。

しかし、母親の意見をあまり反映できない状態が続い時に母が『二世帯はやめる』といい始めました。

よくよく考えてみると、打ち合わせばかりで私自身も余裕がなかったように感じています。

なんとか母の機嫌は落ち着きましたが、あと少しで二世帯は中止となったかもしれませんw

はるパパ
はるパパ
大変でも時間をかけて検討すると節約につながることも多いですよ!

まとめ

おさらいとしては、下記の通りです。

  • 住宅会社の選定は慎重に!(急いで決めない)
  • 見積りの内訳が分かりづらい!(契約内容を変更する時は要注意)
  • 新築購入は本当に大変!(大変でも時間をかけるべし)

少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/