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新車の値引きのコツ!安く買うために以外と知られていない事実!

新車を少しでも安く買いたい!

と誰もが考えたこはあるのではないでしょうか。中古車と違い値引き額を比較しやすかったりするので進め方次第では、思っていてた以上に安く購入できることも十分可能だと考えております。

実際に私は、新車を購入する際は、それなりの下調べをし、安く購入できる方法を実践してきました(^-^)好き車を購入できるなら、下調べ事態も楽しい時間に思えました。

そして主に重要なことは、

  • 下調べ
  • 誠意をもって依頼する
  • 営業マンを味方につける

大きくは上記のポイントが大切になってくると考えています。

実際に私が新車でトヨタ、ハリアー60(現行)を購入した時の話しを例にしています。

具体的には下記にて説明いたします!

欲しい車とオプションを明確にする

目的を考える

後悔しないためにも、欲しい車の目的を明確にすることは大切です。

例えば、

  • 経済的な車
  • ファミリーカー
  • 外観の好み
  • よく走る(馬力がある)

経済性、利便性、デザイン、価格などいろんな角度から考え、まずは後悔しないために、欲しい車を明確にする必要があります。少なくとも2~3車に絞っておくことおすすめします。

グレードやオプションを明確にする

欲しい車が決まったら、オプションを明確にしておくことをおすすめします。値引きについてはオプション込みでの交渉となります。 ここでのポイントは、値引きを期待することも大切ですが、必要最小限のオプションにするのも一つの手だと考えています。

私の場合の重要度は車の外観(デザイン)です。しかし、最近の車は安全装置が多く価格が高くなっています。当然、安全装置のオプションが多いほうが安心ですが、それだけで命の保障はありませんので、私は安全装置のオプションは付けないようにし価格を下げることを実施したことがあります。

これは一例ですが、本当に必要だと思うオプションにすることもおすすめです。特に後付けであとから購入できるものは、購入後の様子をみてからでもよいかと思います。

社外品で購入できるものを調べる

以外と忘れがちなのが、社外品の存在です。純正のオプションの良さも当然ありますが、社外品の良さは、安さです。

具体的に社外品にすると安くなる可能性があるものはこちら

  • カーナビ
  • ETC
  • ドライブレコーダー
  • 後部モニター
  • マット
  • ナンバーフレーム
  • ホイールセット

上記以外にも社外品で売っているものは、一度調べてみることをおすすめします。

ディーラーによっては、社外品を取り付けてくれるところもあるので、工賃だけ支払えば取り付けも可能になったりします。

ネットで値引き情報を調べる

同じ車種でも地域によっては、値引き額が変わることもありますが、値引き額の相場を調べておくことをおすすめします。場合によっては、ディーラーの営業マンに値引きの相場を話してみて反応をみるのもいいかと思います。

安くなる時期を知る

決算月の3月と半期決算月の9月に販売価格を安くしやすい傾向です。他にも安くなりやすいタイミングはあるので、ディーラーに行って、値引きしやすいタイミングを確かめにいくのもいいかと思います。営業マンの食いつき具合を確認してみるのが早いように感じます。

また、運が良ければ、展示されているような新古車を格安で購入できるかもしれないです。

ディーラーに知り合いがいると強い!

今までいろいろとお伝えしてきましたが、一番のおすすめはディーラーに知り合いがいることです!各車種ごとに値引きの条件はある程度決まっています。その為、その値引きを最大限引き出すには、知り合いの力が重要です。

こんな方は話が早い

  • ディーラーの役員さん
  • たくさん紹介している知人
  • ディーラーで働く友人

つまり、そのディーラーで権限がある方に値引きの依頼ができると話しがすごく早いです!

私の例では、友人の父がディーラーの役員さんであったため、友人に依頼したところ、すぐに父親に話しをしてくれて、話しはとんとん拍子に進んだことがあります。紹介前と比較すると全くもって対応が変わったのを覚えています(^^)w

もし知り合いがいるようであれば断然おすすめです!

知り合いがいない場合は他県のディーラーに行くのもありかと思います。

複数社の見積りをする

ライバル車

どの車でもライバルの車は存在するものです。安い見積りを引き出すにはライバル車の見積もりを取るのも一つの手になります。

ディーラー以外でも新車を取り扱っている

以外と知られていないのが、新車はディーラーだけではないことです!しかも提案もしっかりしていて驚いたことがありました。

中古車屋で車の下取りを依頼した時に、新車の提案をその場でしてくれたのですが、安く購入できる方法をその場で一緒に考えてくれたことがありました。確かガリバーさんかネクステージさん…だったように思いますが、素晴らしい提案でした。(明確でなくてすいません)具体的には、カーナビを社外品で提案してもらいコスト抑えようとしてくれたりと対応に感動しました! 結果としては、その見積りをもってディーラーに行き値引き材料としました。w 親切にしてくれたので心苦しかったですが、それ以上にディーラーが値引きしてくれたので、結果としてはディーラーにした経験があります。

また、車好きの方におすすめしたいのが、カスタムショップでも新車を取り扱っているということです。カスタムショップの得意分野のカスタムをしたいのであれば、トータル的に安く済む場合もあると思います。

交渉について

日曜の夕方頃がおすすめ

日曜日の夕方がおすすめな理由はこちら、

  • 他の客が減り、営業マンの時間ができやすい
  • 落ち着いて交渉をしやすい
  • その週のノルマを達成したいという営業マンの心理が働きやすい

交渉のしやすい時間帯で、営業マンも結果が欲しい気持ちになりやすいのでおすすめです。

目標の金額を明確にする

値引き額ももちろん大切ですが、最後はそのトータル金額で満足できるかを考えてみてください。納得できる価格をつかんでおくと、もし交渉がうまくいかなかった場合でも、妥協点をつかめると思います。

当然そのことは、営業マンには伝えてはいけません。w あくまでも営業マンには安く買える方法を一緒に考え、値引きを最大限してもらえるように交渉してみましょう(^-^;

考える時間をもらう

交渉にはいろんな要素があるので頭を使います。その為、一旦中止して、少しだけ時間をもらうと冷静になっておすすめです。また営業マンの心理としてはもう一押しだという気持ちになりやすいかと思います。

私は、妻に相談すると言って、2時間ほど時間を空けたことがありますが、冷静になれ大変おすすな手段かと感じました。

下取り車は別で契約する

おすすめは、下取り抜きの契約です。理由としては、下取り車は一番条件がいいところに出したいので、別で考えておくことをおすすめします。

当時のディーラーは、すばらしい対応をしてもらいました。新車の契約は先に済ませ、下取りについては、どこよりも高く買いますと言ってくれたことです。そのため、私は必至になって下取りを3社ほどに依頼しました。ディーラーの下取りよりも高かったのですが、その後にディーラーにその事実を伝えると、そこからまた1万円高く買い取ってくださることになったのです。またすごいのが、納車まで約5カ月間あったのですが、その間は乗り続けていいとのことだったのです。

最後の一押し

魅力的な見積りが出てきて、契約を心の中では決めていても最後にわがままを言ってみましょう。w

具体的には下記のようなサービスを頼むことです。

  • ガソリン満タン(約5,000円)
  • 希望ナンバー(約5,000円)
  • 取付工賃分の無料促す(約10,000~20,000円)※ETCやドライブレコーダーなどの取付工賃

最後にわがままを承諾してもらいやすいのは上記のような案件に感じます。

ポイントは、

  • 無理がない金額(計20,000~30,000円くらい)
  • 在庫があるもの(ガソリン)
  • 工賃は作業のみなのでサービスしてくれやすい

最後にこのような依頼を用意しておくと、よりお得に購入ができ満足度が高まると思います。あまりやりすぎると、今後の付き合いがやりづらくなるので、その辺は注意してみてくださいね(^-^;

まとめ

どうでしたでしょうか。少し大変に思うかもしれないですが、下調べや準備が大切になります。また、はやりディーラーに知り合いがいるのはかなり有利に交渉ができます。下取りの車についてもディーラー以外ですくなくとも3社ほどは見積もりをとることをおすすめします。

最後に復唱となりますが、大切なことは、

  • 下調べ
  • 誠意をもって依頼する
  • 営業マンを味方につける

このあたりがポイントになってきます。熱い想いで営業マンに『この車がどうしても安く買いたい』と伝えることができればきっと協力してくれるのではないでようか(^-^)

最後までお読みいただきまことにありがとうございます!