ライフスタイル

30代夫婦のお金の貯め方・増やし方の実態【簡単な仕組み作り】

『貯金や貯蓄に投資ってどのように運用しているのか』と運用方法が定まっていない夫婦の方に向けて、30代夫婦が実践している運用方法についてまとめてみました。

主に下記の項目のように、

  • 生活防衛資金の確保
  • 子どもの教育費の為
  • 老後の為
  • 元本を増やすため

以上のように、気になる方に向けて参考になればと思いまとております。

ネット銀行の活用

生活費や予期せぬ支出の為の貯金にはネット銀行が便利です。

おすすめな理由はこちら

  • ここにテキストを入力夫婦共有でも見れる
  • 24時間引き落とし可
  • スマホから振込可
  • 引き落とし、振込手数料が無料
  • 目的別にお金を分けて管理(貯金)ができる

お金が増えることは期待できませんが、日頃使用する際や予期せぬ支出が必要な際は、ネット銀行をおすすめです。

我が家では、給与の振込み先の指定にも住友SBIネット銀行にし、夫婦で活用しています。また、スマホで簡単に使用でき、コンビニのATMにも対応している為、大変便利です。

児童手当の貯金

子どもが中学卒業までに国や治自体から支給される費用は月に1万~1万5千円あります。

その費用については、専用の銀行口座に毎月入金されるようにしています。

目的としては、

  • 生活の当てにしないようにする
  • 学資保険の変わり位置づけ
  • 他の貯金と区別することで残高が分かりやすい
  • いざという時に引き落としできるようにする

デメリットとしては、金利が当てにならないですが、確実に毎月貯金できます。また、いざという時に使える状況である点が融通が利きおすすめなところです。

投資信託の活用

投資信託…運用の専門家に株や債券などを投資、運用をしてもらうこと。

余裕資金については、投資がおすすめです。初心者が自ら投資をやろうと思うとハードルが高く、勉強をする必要があります。そこでおすすめなのが投資信託です。毎月の余裕資金でお金を増やす運用をしてみてはどうでしょうか。何もしないでもお金を増やす仕組みが大切になってきます。

主なメリットは、

  • 投資をプロに任せられる
  • いつでも引き落としでできる
  • スマホのアプリで資産運用が把握できる
  • 学資保険の変わりとしても活用できる

我が家では、4年ほど前から月1万円で運用をしています。長期の運用により複利が期待されます。4年では、元本から約1%ほどしか増えていない状況です。とはいえ、銀行に比べると確実に増えています。減るリスクもありますが、世界は今でも成長をしていますので十分長期運用で資産を増やすことは可能だと考えております。

ドル建て積立(死亡保険と資産運用)

死亡保障を備えながら将来の準備(積立)ができるほ保証です。また、特徴としては、円ではなくドルで運用となります。

主なメリットとしては、

  • 割安な保険料で大きな保障
  • 予定利率が高い(支払いより収益率が高い)

デメリットとしては、ドルで運用の為、内容が少し分かりづらかったり、途中で解約をすると元本割れをするリスクがあります。つきましては、余裕資金で運用がおすすめです。

我が家では、2年ほど前から日本円で約2万円(177ドル)毎月を運用中です。満期を迎えるまでに20~30年あると思うと正直、気が遠くは感じます(^-^; しかし金利が高いため、一度検討をすることをおすすめします。

また、こんな夫婦におすすめです。

  • 死亡保険を検討中
  • 保険代を損したくない
  • 投資初心者で運用を任せたい
  • 利回りが良い保険及び投資をしたい
  • 老後資金を貯めたい

ドル建て積立以外の資産運用

ドル建て積立以外のおすすめの方法については、

  • 死亡保険と資産運用は分けて考える
  • 死亡保険は掛け捨ての必要最低限にする

また死亡保険以外に受け取れるものはが、

  • 遺族年金がもらえる
  • 会社からの保障がある

この2点をもらうことができる為、死亡保険は必要最低限で構いません。

医療保険等についても必要最低限の加入にし、余裕資金にて資産運用を行っていくことをおすすめします。

夫婦別の貯金

意外とできていないのが夫婦別の貯金では、ないでしょうか。よくありがちなのは、妻がへそくりを貯めて、旦那は貯金0円といった感じではないでしょうか。w 我が家ではそれぞれに貯金をもっています。主に独身時代の貯金となりますが、いざ家庭で不足の事態が発生した際は、使えるお金です。

我が家では、お互いの貯金額は知りません。しかし一つ言えるのは、私より断然、妻の方が貯金があるということです。w とはいえ、夫の私も貯金が0円では、心の余裕がなくなります。 その為、独身時代から合わせて約6年ほど投資信託を続けています。

妻には知られたくないですが、毎月のお小遣い、3万円のうち1万円は投資信託に回しています。おかげで毎月のやりくりは若干苦しかったりしますが、いざという時は使えます。

この貯金があるかないかで心の持ち方が変わってくるように感じますので、お小遣いも上手に運用することをおすすめします。

まとめ

どうでしたでしょうか。目的別に貯金や貯蓄、投資をするイメージを持てたでしょうか。

また他におすすしたいことは、こちら

  • いざという時の為にてタンス貯金を用意しておく
  • 銀行への貯金は分けてリスク回避する
  • 収入を増やす努力を怠らない
  • マネープラン(キャッシュプラン)表で収支の計画ここにテキストを入力

30代になると、結婚、出産、マイホームの購入などイベントが多くなります。家計簿をつけるように月に一度でも貯金、貯蓄、投資について考えてみることからスタートすることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございます。