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【まずはコレ】30代夫婦の家計管理ポイントはこの5つ!

『頑張って節約をしていているけど、なぜか思うようにいかないなぁ』って思う方夫婦の方に向けて、簡単に始められる家計管理のポイントについてまとめてみました(^^♪

我が家もこの家計管理を5年ほど意識して行っていますが、ルール化しているのでそんなに時間もかからず、夫婦で家計管理ができています!

マイホームの購入、クルマの購入、育児で妻が休業中で家計が圧迫する要因もありますが、家計管理をすることで、今後どのような生活をすればいいかが見えてきます!

また、家計管理の目的は、

  • 収入を把握
  • 支出の把握
  • 収入に合う生活をする
  • 将来的必要な費用の把握
  • 夫婦で協力する意識をもつ

このようなことになってくると思われます。

そして家計管理のポイントは下記にて説明いたします!

家計管理のポイント

①月に一度は家計簿をつけよう

まずは月に一度は1カ月間の収入と支出を把握すことが大切です。その為に家計管理をする日を毎月あらかじめ決めておくことをおすすめします。我が家の場合は給料日に設定していますが、区切りがいい日にすると、月単位が分かりやすいので、毎月の月末に家計簿をつけ、来月の収支を考えてみることもいいかと思います。

とはいえ、1カ月に一度の家計簿の為には、支出の各項目を集計しておくことをおすすめします。食費を例にすると、買い物をした都度、ノートでもスマホのアプリでもいいので合計でいくら使ったかが分かるようにしておくとよりスムーズに家計管理ができます。

②見える化をしよう

手軽に家計簿をつけようと思う方は、スマホのアプリがいいかと思います。また、他にお勧めしたいのが、エクセル(Excel)です。我が家はこのエクセルを使って見える化をしています。

その理由としは、

  • 自由にアレンジできる。
  • 面倒な計算も簡単にまとめられる。
  • 履歴が見やすい。
  • 未来の予測もたてやすい。
  • データなので保管しやすい。

もしご家庭でエクセルができる環境があれば、使ってみるのをおすすめします!

また、我が家ではこのような表を作成し、当月の収支を把握し、来月の支出を予測し生活をしております。

<月間収支想定>
項目 支出
基準
支出
概算
支出
割合
1月 2月 …各月
積立貯金 固定費 30,000 10.2%
積立投資信託 固定費 10,000 3.4%
ドル建て終身保険 固定費 20,000 6.8%
家賃(住宅ローン) 固定費 70,000 23.9%
電気代 消費 5,000 1.7%
ガス代 消費 6,000 2.0%
水道代 消費 4,000 1.4%
新聞代 固定費 3,000 1.0%
通信費(ケータイ代) 固定費 15,000 5.1%
収入保障保険 固定費 2,548 0.9%
医療保険(パパ) 固定費 3,414 1.2%
医療保険(ママ) 固定費 3,938 1.3%
車ガス代他 消費 10,000 3.4%
食費 消費 30,000 10.2%
外食 消費 10,000 3.4%
生活費 消費 10,000 3.4%
医療費 消費 10,000 3.4%
交際費 浪費 0.0%
小遣い(2人) 浪費 50,000 17.1%
衣服 浪費 0.0%
雑費 浪費 0.0%
支出計 292,900
収入計 300,000
差額 7,100

 

③夫婦で管理をしよう

多くの家計では妻に家計を任せているご家庭が多いのではないでしょうか。私がおすすめするのは、夫婦二人で管理することが意識を高められるのではないでしょうか。

我が家の場合は、妻は計算があまり好きではありません。w 私は会社では営業をやっているので数字を扱うことは苦に思いません。むしろ我が家の家計状況は把握しておきたいと思っています。 一方で私は消費や浪費をしてしまう傾向が妻に比べて高かったりします。w その点は妻の良さを活かしながら生活をするようにしています(^^)

私(夫)の役割

  • 月間の収支の計算
  • 固定費、光熱費の支払い
  • その他 必要な計算

主に収支など計算を伴うものを担当。

妻の役割

  • 食費、生活費など消費の計算

主に毎月の支出を抑えることを担当。

このように夫婦の良さを活かしながら、仲良くやっていくこともおすすめです

④ネット銀行がおすすめ

意外と活用している方が少ないように思いますが、ネット銀行はすっごく便利ですよ!私は独身の20代前半からネット銀行を活用しているため、なくてはならないアイテムです。

ネット銀行の便利なところはこちら

  • 夫婦共有でも見れる
  • 24時間引き落とし可
  • スマホから振込可
  • 引き落とし、振込手数料が無料
  • 目的別にお金を分けて管理(貯金)ができる

便利過ぎて大変助かっていますが、IDやパスワードの管理には十分気をつけて活用をすることをおすすめします。

⓹支払い専用の銀行口座

収支を簡単に把握するのは、収入と支出の銀行口座を分けることです。

具体的には、

  • 給与などの収入 → A銀行(我が家:SBI銀行)
  • 固定費やクレジットカードの支出 → B銀行(我が家:セブン銀行など)

ここでおすすめなのが、収入の銀行はネット銀行にすることです。スマホから操作できるので家計管理がしやすくなるからです。

支出の銀行鋼材にかんしては、振り込んでしまえば残高を確認する機会も少ないので、ネット銀行以外でもそこまで不便は感じないです。

また、妻と私でそれぞれに銀行口座をもっていると自由度も高まるので、上手に取り回しできる工夫をしてみるのもおすすめです。

まとめ

どうでしたでしょうか。少し難しく感じたこともあるかと思いますが、できることから少しずつでもはじめてみることをおすすめします。

重複となりますが家計管理の目的は、

  • 収入を把握
  • 支出の把握
  • 収入に合う生活をする
  • 将来的必要な費用の把握
  • 夫婦で協力する意識付け

となります。

5年ほど家計管理をしてますが、月に数千円ほど収支の計算と実体の残高が合わないなんてことも恥ずかしながらよくあります。w きっちりと収支の計算と実体を合わせることも大切ですが、ストレスなくお金のやるくりを行う習慣付けが大切だと感じています。また意識を高め、収入を増やすことも考えていけたらよりよいかと思います。今後お金に困ることがなく生活ができるように、改善していくことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうこざうます(^^♪

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