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30代夫婦向けの生活費の節約【おすすめは〇〇】実践内容の公開

こちらの記事は実際に我が家で実践してきた節約のおすすめ内容を紹介させていただきます(^^♪

家族は妻,息子2歳,私の3人です。また11月には第二子が誕生予定となり、これから益々お金が必要になってくるそんな家族です!w

妻はあと2年ほどは育児休暇予定になり、しばらくは私が一家の大黒柱として働く状況です!

収入もごく一般的ですが、やっぱり思うことは、普通のサラリーマン家庭は上手に節約すべきだと強く感じています。

この記事をみていただいてる方のご家庭も少しでも参考になればと思い、節約の実践内容についてまとめております。

費用の見直し

通信代

もっとも手軽に節約ができるのはスマホ代です。もし、まだ格安スマホに乗り換えをしていない方は、まずは格安スマホに変更することをおすすめします。

我が家では2台のスマホ(妻,私)がauを使っておりましたが、19年1月度に楽天モバイルに変更しました。

年間効果:約72,000円低減=(約6000円/台→約3000円/台)/月×2台×12カ月
※楽天モバイルではスーパーホーダイプランM(6GB/月)を使用中。

また、私の父と母にも格安スマホをすすめ、変更しましたので効果は倍となってます(^^♪

難点は、たまにネット環境がよろしくない時がありますが、ほぼ同じサービスでこの節約は大きいです。

楽天モバイルに乗り換えの事前準備についてはこちら→iPhoneを楽天モバイルに乗り換えする事前準備と当日に必要なこと!

保険代

節約をすることを大切にしたいならネット保険がおすすめです!

実際にネット生命保険に加入していますが、月々1万円で収まっています!保険というのはギャンブルみたいなもので、使わないとそんをするものだと思っています。とはいえ何も保険に入らないのはリスクがあるため、必要最低限は入ることを心がけました。

実際に入っている保険がこちら

  • メットライフ生命…終身保険 対象者:私 → 2,550円
  • メットライフ生命…医療保険 対象者:私 → 3,400円
  • メットライフ生命…医療保険 対象者:妻 → 3,950円

そして合計で約1万円/月です。

今のところ不便はなく、実際に妻が手術が必要になった時もしっかりと保険を活用でき不便はありませんでした。

店舗型の保険で同じようなサービスだと、軽く+2~3万円/月はかかってしまうと思われます。

実際に大手の店舗型の保険に入っていましたが、サービス内容は分かりにくく、歳をとると月額も増えるという感じで。ユーザー思いを全く感じられませんでした。w

今は、魅力的なネット保険がたくさんあり迷うと思いますが、保険の代理店を経由して加入するのがおすすめです!我が家も活用しましたが、各家族にあった魅力的な保険を提案してくれます!

また、自動車を所有している方であれば、自動車の保険もネット保険がおすすめです。

妻と私のクルマは、SBI損保を使っています。

実際に事故にあった際も迅速な対応をしてくれるため、問題はないです!ただ事故を起こすとせっかくの定額も、等級が下がってしまい、保険代が高くなってしまいます。w つきましては安全運転にも十分お気をつけください(^-^;

光熱費

お手軽に光熱費を下げようと思ったら、電気会社の見直しがおすすです!我が家は、楽天でんきを活用していますが、乗り換えしたことで2点メリットがあります。

  1. 電気代低減 … 約1割(約1,000円/月)低減
  2. 楽天ポイント … 楽天クレジットカード払いにてポイント獲得

電気の自由化となった現在では、魅力的な電気会社が多くありますので、一度検討されることをおすすめします!

おすすめしたいこと

断捨離

節約ができない要因として物欲が強いことがあると思われます。そこでおすすめしたいのが家の中の断捨離です。最近は、意識的にものを減らしています。ミニマリストのように必要最低限で生活することがすごく重要だと感じます。

最近では、洋服の断捨離、リビングの断捨離などをする中で変化があります。

  • ものを増やしたくないから物欲も下がる
  • ムダな片付けなどの時間が減る
  • 部屋がきれいになると意識が高まる

断捨離は、いいことつくし!節約どころか意識が高まり成功者(お金持ち)へ近づく為の大事な一歩になると感じています。

断捨離について気になる方はこちら↓

二世帯住宅のすすめ

二世帯住宅も視野に入っている方にお伝えしたいことです。

正直言って、二世帯住宅かなりおすすめです!もちろん境遇によって違いますが、もし二世帯か単世帯か迷っているのであれば、二世帯住宅をおすすめしたいです。

私がおすすめする理由は、

  • 食費低減 → 母が料理をくれることが多い
  • ネット代低減 → 共有で使える
  • 新聞代低減 → 共有で使える
  • 子どもの面倒をみてくれす → 時間ができる

毎月の生活用の部分だけをみても月に1万円ほどは二世帯のメリットが発生してくる感じです。お金だけでなく、時間をつくることもしやすくなります。我が家は幸いにも親世帯と子世帯とが仲良く生活ができています。『うちも仲良くやっていけそうだ』という方は、ぜひとも二世帯をおすすめしたいです。

詳しくはこちら↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。改めて思うことは、一般的なサラリーマンの家庭では生活費の節約が大切だと考えています。終身雇用制度の崩壊や年金不足が懸念されています。もしもの時の為にも節約をし、浮いたお金で資産運用をしていくことが重要なように感じています。また、生活水準を上げてしまうと元に戻すのも難しくなってしまいます早いうちから、ムダをなくし、より豊かな生活をしていくためにお金を上手に節約することをおすすめします!

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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