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【スキマ時間の活用方法】社会人必見!3分から簡単にできること!

社会人のスキマ時間は平均で1日約1時間あるとされています。1日の時間と体力には限りがあります。睡眠時間の多くを削ることはおすすめはできません。夜になると疲れや眠気で思うように行動ができない。また行動しても効率が悪いことが多いと思います。活力がある日中のスキマ時間にこそやるべきことをこなしていくことが重要だと考えています。

もっと1日を有効活用したい!

やりたいことは多いけれど、思うように事が進まないと思う方は1度、スキマ時間を有効に活用すること考えてみてはどうでしょうか。

スキマ時間をみつける

1日の中にどういったスキマ時間があるか1度考えてみることをおすすめします。例としては下記のような時間があります。

  • 通勤時間
  • 勤務時間
  • 昼休憩の時間
  • 自宅での時間

などなど

仮に1日30分のスキマ時間を有効活用できるようになると月に10~15時間は使えます。勉強の為、目標の為など何でもいいのでやりたいこと実行できる時間に工夫することをおすすめします。

やりたいことリストをつくろう

時間ができた際に、何をやるかを予め決めておくと効率的に時間を使えるのでおすすめです。またスキマ時間がどれぐらいあるかによってやれることも変わってくるので、ある程度の時間別にやれることを考えておくとより良いかと思います。

例としては下記の通りです。

3分程度以上の場合

  • やることリスト見直し
  • メールチェック
  • ニュースチェック
  • SNSチェック

10分程度以上の場合

  • 電話をかける
  • メールの返信
  • SNS投稿
  • 瞑想をする
  • 爪を切る

20分程度以上の場合

  • 本を読む・勉強をする
  • YouTubeを見る
  • 英語のリスニング
  • 仮眠する

おすすめのスキマ時間活用

今いる場所の断捨離

スキマ時間に手取り早くできることは断捨離です。家、職場、車がにいる場合などは、身の回りを整理するチャンスでもあります。また出先でのカバンの中や財布の中やも断捨離することをおすすめします。

断捨離すると時間ができお金が生まれやすくなります。

お風呂前の筋トレ

お風呂が沸く前に少しの時間ができることがあると思います。そういった際は筋トレをおすすめします。お風呂前におすすめする理由は汗をかいてもすぐにお風呂に入れる環境だからです。2〜3日に1度、10分前後でもいいので健康維持と理想と体型に近づける時間に使うこともおすすめです。

仕事の始業前に勉強

仕事の始業前に時間ができることはないでしょうか。その時間に仕事をすることも大切ですが、自分のために時間を使うことをおすすめします。私も1年ほど前までは、会社のために始業前の30分を無給で仕事をしておりました。しかし、せっかくの自分の時間です。30分といえども貴重な時間です。1ヵ月で10時間になります。そう考えるようになってからは、英語の勉強をすることにしました。朝は頭も冴えていてすごくおすすめです。

スマホで副業

現在は手軽に副業ができる時代です。ネット環境にてスマホがあればネットビジネスができたりします。自分の時間だけで副業や自分のビジネスをやろうとしても思うようにことが進まないこともあります。またブログはスマホでもライティングができたりもします。実際に忙しいサラリーマンの方はスキマ時間をメインで活動されている方もいます。私もこの記事の半分ほどはスキマ時間を活用しています。

せっかくの時間を自分のため使うことをおすすめします。

おまけ(スキマ時間の作り方)

ここでおすすめしたいのが、どんどんスキマ時間をつくることです。当然、スキマ時間ではなくまとまった時間をつくることも大切ですが、スキマ時間だからこそ限られた時間の中で集中できることもあるかと思います。実際にブログを書く際も、まとまった時間ができるとなかなか集中できないことがあります。逆にスキマ時間となると限られた時間のため、集中して取り組もうと思えたりもします。そのように考えるとスキマ時間だからこそモチベーションを高く取り組めたりするのではないでしょうか。

そして意識して取り組むことは下記の通りです。

業務を早急に片づける

目標がないと業務の効率が悪くなったりします。だらだらと仕事をするより、早く今日中にやるべき仕事を片付けて、有意義は時間にしてみてはいかがでしょうか。

業務のムダをなくす

業務の中にはムダな作業があると思います。過去から続いていることだからという理由だけで行うこともあるかと思います。今行っていることが本当に必要か考え直し、ムダがあれば改善し時間の短縮をはかることをおすすめします。

会議や打ち合わせの時間より早く着く

社内や客先との会議、打ち合わせでも共通していることは社会人として遅刻をしないことです。そこで遅刻しないためだけではなく、スキマ時間をつくるためにも早く着くようにすることをおすすめします。到着していると、スキマ時間の調整もしやすいです。私は社外の打ち合わせの際に、30分もあれば着くところも1時間ほど前に出発し、心の余裕をもった行動と、スキマ時間を有効活用したく考えております。

昼の休憩時間は群れない

お昼の休憩の1時間はとても大切だと考えています。仕事の日程上で上司や同僚と一緒に過ごすこともあるかと思いますが、それ以外は一人で昼休憩を過ごすことも検討してみてはどうでしょうか。昼ご飯は15分もあれば摂取できます。残りの45分間で好きなことができます。またお昼に20分程度の仮眠をとると午後からも活発的に動けたりします。特に午後から眠くなることが多い方は仮眠がおすすめです。

まとめ

どうでしたでしょうか。1日の時間は限られています。スキマ時間を活用することはとても大切のように感じます。スキマ時間くらいは休憩したいと思うのであれば、その気持ちを大切にしてみてもいいかと思います。また日中の中で、やりたいことが思いついたらメモを取ることをおすすめします。そしてスキマ時間にできることは早いうちに片付けてしまうと気持ちも楽になるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。