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【子育てパパ必見】残業減少はメリットばかり?時代の変化に遅れるな

サラリーマンを取り巻く環境が今、大きく変わろうとしているのを感じていますでしょうか。残業規制は厳しくなり、終身雇用は崩壊をむかえようとしています。その一方で今までのやり方や考え方が変わらない企業や会社員も多くいるように感じます。そんな時だからこそ残業を減らすことに抵抗を覚えてしまう人がいるのだと思います。

私は営業マンをしていますが、このところ残業時間は減る一方です。月によってバラつきはでてしまったり、月末月初は請求業務で残業することは多々あります。

ただ、残業を減らすことに抵抗がある方に考え方を見直すことをおすすめしたいと思い下記にまとめてみました。

なぜ残業をしてしまうのか

残業をしてしまう理由には下記のような理由があります。

  1. 仕事が多くて帰れない
  2. 上司や同僚の目が気になる
  3. 早く帰ると仕事を押しつけられる
  4. 周りが残っているから何となく
  5. 残業している方が頑張っていると思われる
  6. 残業代が欲しい

恥ずかしながら私自身もすべての項目について意識をしたことがあります。また①のように仕事をたくさん与えられ、辛い思いをしたことを強く覚えています。おかげさまで残業規制が厳しくなったことと環境が変わったことで今は気にすることはほぼなくなっていますが、あの時の忙しさへの恐怖と会社への強い不信感は忘れることはありません。恐らく私と同じ年代や上の年代の方なら似たような思いをされてきたと感じています。

今、もし同じ境遇になったら、強く反発する覚悟とブラックなことをする気は一切ありません。笑 また、残りの②~⑥の考えについても、これからの時代はなくすべきだと考えています。詳しくは下記にて記載いたします。

早く帰る勇気を持とう

これからの時代は、早かれ遅かれ自分で稼ぐ力が必要になってきます。また終身雇用は崩壊し、いつクビをきられるかも分からなくなっていきます。また、周りの目を気にして残業することも無用だと考えています。

私自身も少し前まで、残業代も手に入るし同僚と同じように残業をすれば、悪い評価はされないだろうと考えていました。しかしその考え方は甘いと強く感じています。その理由は下記の通りです。

  • 特別なスキルは身につかない(誰でもできる仕事内容)
  • 会社だけの収入源(他に収入源がない)

つまり、会社がつぶれてしまったら収入はなくなるし、特別なスキルがないため転職には不利になると気づいたからです。あなたも同じような境遇でしたら一度残業を減らし、自分のスキルや稼ぐ力を磨く為に時間を使うことをおすすめいたします。

副業のすすめ

終身雇用が崩壊となった今、大切なことは会社以外の収入源を持つことです。国も副業を進める時代となっています。「今の会社は副業禁止だからやれない」とか言っている場合ではないと思います。自分を守れるのは会社ではなく、自分だということ忘れてはいけないと思います。

仮に副業禁止で躊躇する方は、ブログやツイッターなどに力を入れることを考えてみてはいかがでしょうか。当然すぐには結果がでない副業の為、しばらくは「稼げない副業」となります。つまり、お金を稼いでいない状態であれば問題はないと感じています。自ら発信する力や影響力をもっておくことは、これからの時代とても重要になってきます。

私自身も今は「稼げない副業」の状態です。ただ、中途半端に残業をして目先の収入アップで満足しないことと、自分で稼げる力をつければ必ず今以上に、豊かで自由になれると信じて活動をしております。

早く帰宅して子どもとの時間を大切にしよう

子どもにとって父親と接することで大きく成長できることがあります。特に幼少期の子どもは下記のような育児メリットがあると言われております。

  1. 子どもの自尊心が高まる
  2. 子どものIQが高まる
  3. 子どもの言語能力が発達する
  4. 子どもの社会性が向上する

私自身も早く家に帰ることで子どもと過ごす時間ができ、癒しとなっています。またそのことで我が子の成長につながるのであらば、より一層のこと早く帰宅したく考えています。

子どもの成長はあっという間です。「もっと小さい時に子どもと接していればよかった」と後悔しないようにしていただければ幸いです。

まとめ

この記事を読んでいただいた方は、危機感をもって活動されている方だと思いますので問題はないと思います。しかし、サラリーマンは安泰だと感じている方がまだまだ非常に多いように感じます。またどうしても目先の収入を求めて残業をしている方が多いです。残業がすべて悪い訳ではないですが、せっかくの時間を他の時間にたてる方が人生が豊かになれる可能性を感じています。また、急に会社からの収入源がなくなったり、著しく収入が減少した時に困らないだけの収入源は確保しておくことが大切だと感じています。

自分の力をつけることができればこれからの時代はチャンスにもなります。

この記事があなたにとって参考になれば大変うれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。