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【子どものイヤイヤ期の対応】父親が簡単にできること(父親目線)

2019年現在にて2歳の息子をもつ父親です。お恥ずかしいことに少し前まではイヤイヤ期のことをよく分かっていませんでした。うちの子はイヤイヤとか言わないだろうと安易に考えていました。笑

しかし、我が家の息子もついにイヤイヤと言うようになりました。一般的に言われるイヤイヤ期(魔の2歳児)となりました。我が家の息子の症状としては下記のような状況です。

  • 歯磨きを嫌がる
  • おむつ交換を嫌がる
  • ごはんを食べるのを待てない
  • 公共の場で、静かにできない
  • クルマのチャイルドシートを嫌がる 等々

我が家のママがイライラする機会が増えるようになり、子どもに強く当たってしまい、ママが冷静になった時に対応がよくなかったと後悔して涙することもありました。

これは何とかしなければいけないと思い、父親としても真剣に向き合う必要性を感じ、イヤイヤ期について調べ、実践してきたことを踏まえ簡単にできることを下記の通りまとめてみました。

イヤイヤ期とは

一般的に1歳半~3歳頃までと言われてます。ネガティブな感情表現が他にできなくてイヤイヤとしか言えない状況のようです。成長の為に大切な過程のようです。

自分の意志が伝えられないもどかしさがあり、子ども自身もつらいのだと思います。父親もその状況を理解して寄り添う気持ちが大切なんだと考えております。

一緒に遊ぶ

母親にはできないような遊びもあると思います。父親には強さや安心を求めているようです。公園などに連れていき、一緒に体を動かしてモヤモヤを発散してあげることが大切なんだと思います。

我が家の息子は、だっこ魔であったりするため、せっかく公園につれて行っても歩かないこともあります。その代わりに、家では一緒に走ったり、ボール遊びをしています。一緒に遊んであげるとすごく喜んでいるのが分かります。

怒るではなく叱る

何をするにもイヤイヤと言ったり、大声で泣き続けられると感情的に怒りたくなります。ついつい理由も伝えずに怒ってしまうことがあると思います。どうせ理由を伝えても子どもは理解できないと思いがちです。しかし、こどもは考えている以上に言葉を理解しているようです。理由もなく怒るのではなく、ちゃんと理由を述べて伝えることが大切だと思います。

我が家の息子は、すぐに物を投げつけます。以前までは「いい加減にしとけよ」とかと言っていたりしました。しかしそれだけでは息子には伝わっていないと知り、「投げるものではないよ」とか「危ないから投げてはダメだよ」と少しでも伝わりやすいように言葉を選ぶようにしております。まだまだ理解活動は必要に感じますが、継続していきたいと考えてます。

夫婦で協力する

多くの家庭はこどもと母親が一緒にいる時間が多いと思います。母親は一日中、子どもと一緒にいる為、体力的にも精神的にも余裕がなくなってしまうことが多いように感じます。母親に余裕がないときは、特に積極的に間に入ってあげることが必要だと感じております。

我が家もママが、感情的になってしまうことがたびたびあります。そんな時は見逃さないようにしてママと息子の間に入るようにしています。平日は仕事で疲れていることもありますが、ママの話しは極力聞くなどして子育てが円滑して行えるように心がけています。

母親の時間をつくる

ママも人として、子どもと離れる時間が必要なようです。少しの時間でもいいので一人する時間などをつくってあげることが大切だと思われます。

日頃は、子どもと一緒に遊んだりしてママの時間をつくることを心がけています。GWでは子どもを私の両親に預けて、ママとランチと映画を観てくる機会をつくりました。ママもすごく満足していたように思います。

まとめ

人生の基盤は3歳までに大きく決まると言われています。イヤイヤ期は今後の成長に大きく左右されるため、ますは子どもとの時間を積極的につくることが大切だと感じています。

叱ることや甘やかすことだけではなく、子どもと同じ目線になってあげる必要性も感じます。また、接し方に正解は一つではないように思います。父親として、子育てのコツを知って、子どもが将来、強く明るく過ごすための手助けが必要だと考えております。