ライフスタイル

後悔しない高校サッカーチームの選び方!

この記事は高校のサッカーチーム選びに悩んでいる中学生や、そのご両親にむけた内容となっております。

中学生が、高校へ上がる際にどのチームを選択するかは非常に悩ましいことです。特にサッカーを真剣に取り組んでいきたい選手にはとても重要なことだと思います!

私も非常に悩み、その選んだ道をすごく後悔しましたそして誰よりも悔しい辛い思いをしてきました。だからこそ、こんな思いはみなさんには絶対にしてほしくありません!

サッカーがうまくなりたい!全国大会に出場したい!プロになりたい!と思うような中学生やそのご両親にむけてお伝えする内容となっております。

まずはチームを見学してみよう

試合や練習の風景をみることが最も雰囲気が伝わります。

指導者やチームメイトの雰囲気を感じることは大切です。サッカーは強いけどがらが悪いといったチームも多かったりもします。笑 まずはこのチームでがんばっていきたいと思えるか考えてみることをおすすめします。

実際に見学して、練習もできれば参加してみよう!監督の目に止まれば特待生として入部できる可能性もあります。

チームのレベル選定

自分に合っているレベルか少しレベルが上のチームを選ぶことをおすすめします。

実際にチームメイトになった選手と競い合いながら、レベルアップすることが大切になってきます。特に同級性のレベルが低く感じると、モチベーションは下がりかねません。刺激をもらえるチームメイトが多いほうが成長しやすいと思います。

参考)私は特待生で部活に入るものの、同級生の全体的なレベルの低さで最初はうんざり…気がつけば自分の成長も止まってしまい、結果としてチームメイトに抜かれる…なんてこともありました。やはり刺激をもらえるチームメイトがいる方がレベルアップしやすいです。

指導者のレベル確認

根性論も大切ですが、しっかりとした理論でサッカーを教えてくれる環境をおすすめします。

県のベスト8に入るようなチームでも根性論がメインのチームもあったりもします。自分のプレーに迷いが生じた時などに、場面に応じてアドバイスをもらえる環境が重要だと思います。

参考)私自身も思うようにプレーができず悩んだことが多くありましたが、具体的なアドバイスをもらった記憶がありません。笑 また高校生が自分一人だけで解決することは難しいように感じることもあります。指導者はすごく大切です!

練習環境の確認

短期集中の効率重視の環境をおすすめします。

長時間の時間重視の環境がいいか、短期集中の効率重視がいいか考えてみてください。短期集中の代表例はクラブチームでサッカーをすることも選択の一つだと考えております。

例えサッカーが好きで向上したいと思っても、毎日、長い時間サッカーと向き合うのは考えものです。ストレスでサッカーを楽しめなくなってしますようでは向上もできません。(メンタル面では過酷な環境ですごく鍛えられるかと思います)

参考)私の場合、長時間の練習は苦手。性格的に短期集中の方が楽しむ余裕と向上心をもって取り組めることを痛感しました。小学校、中学校とクラブチームでサッカーをやってきたため、より短期集中の環境を好んだようにも思えます。

家から通う時間の確認

可能なかぎり家から近い環境をおすすめします。(片道1時間以内にはしたい)

ただでさえ練習で疲れています。睡眠時間を確保したり、体を休める時間を少しでも多くとることがすごく大切になってきます。疲れが残ったまま翌日をむかえないような環境つくりを強くおすすめしたいです。

参考)私は往復3時間以上かかっていました。電車で通いグランドにいくだけで一苦労。結果的に睡眠時間も短くなりがちで、疲れがとれないまま翌日をむかえるような毎日でプレーのパフォーマンスにも影響を及ぼしていると思います。はやりこのハンディキャップはなるべくなくすようおすすめします。

高校は共学を選ぼう!

男子生徒なら女子生徒が多い学校を選ぼう!

女子生徒がいると圧倒的にモチベーションが上がります!笑 練習でも試合でも女子生徒がいる環境がおすすめです!はやり、モテたいとか、カッコ悪いところは見せたくないと思うものです。その結果パフォーマンスが上がります。高校野球の甲子園でも圧倒的に男子高より共学が多いのは、この理由があると思います。

参考)私の学校はほぼ男子だけで、女子マネージャーもいませんでした。共学高と試合をする時はいつも羨ましく感じていたのを覚えております。笑

覚悟はあるか

試合に出られない可能性があるということ。

当然のことながら、サッカーは11人しか試合に出られません。交代枠を考えても15人くらいの中に入っていないと試合に出られません。また同じポジションを競い合うことになれば、より人数が限られてきます。

もちろん試合に出場することが全てではありません。サッカーを続けるつもりなら高校卒業後もまだまだ成長してうまくなれます。

しかし、試合に出場できないのはとても辛いし悔しいものです。試合に出場する中で成長できる部分も当然ありますので、試合に出場できる状況がベストだと思います。

特に、キーパーやディフェンスのような守りメインの選手の控えは交代して試合に出られる可能性も低いです。(攻めがメインのポジション選手なら、試合の流れを変えるため多少は出る可能性は増えます。)

また強豪高については部員が100人とかいたりもします。その中で戦う覚悟がまずあるかが大切になってきます。

ただ、ここで確認をしておくことがあります。

  • トップ(A)チーム以外のセカンド(B)チーム以下にも試合をする機会は十分あるか
  • Aチームに上がれるチャンスを与えてくれるか
  • Bチーム以下にもしっかり指導者が見てくれるか

注意することは、トップのチーム以下はほったらかしといったチームは考えものです。

上記の内容を踏まえて、覚悟した上で選ぶことをおすすめします。

最後に

私はチームを選ぶ時に後悔があります。それは特待生としてスカウトされたため、本当は他にいきたいチームがあったにも関わらず、自分の意志の弱さでスカウトされたチームを選んでしまったということです。

スカウトされて特待生だし、他の選手より優位になれるとか、学校の授業料が免除され、両親の経済的負担が軽くできるという思いが勝ってしまいました。

そのこと自体は悪いことではないですが、本当に自分がいきたい環境を選べたにもかかわらず、選ばなかったことへの後悔が残っております。例えそのチームでレギュラーになれなかったとしても挑戦するべきだったと考えております。

選択は急がずじっくり考えてみてください。また中学のサッカー指導者のご意見も聞いてみることをおすすめします。

そして、心の中にこのチームで挑戦してみたい!という強い気持ちがかたまった際には、その気持ちを大切にしてみてください。

その強い気持ちが成功するために何よりも大切になってきます。もやもやした気持ちではうまくいくものも、うまくいかなくなってしまいます。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。