ワークスタイル

30代サラリーマンが引退を決めたイチロー選手から学ぶこと

まさかこのタイミングでイチロー選手が引退するとは!と、驚いている方が多いのではないでしょうか。

イチロー選手の引退会見をテレビで観た時は、思わず夫婦で涙してしまいました。

引退してしまうことへの寂しさ、今までの尋常じゃないほどの努力。偉業の記録には尊敬の気持ちしかありません。

また、野球と向き合う姿勢や考え方についても、すごく学ぶことがあり5年ほど前から私自身も影響を受けてきました。

イチロー選手の引退を機に天才・イチロー逆行を超える「言葉」の本を改めて読み直してみました。

野球やアスリートだけでなく、様々なビジネスの分野でもすごく参考になる「言葉」がありますので、いくつかご紹介させていただきます。

・引き出しの多さが勝負を分ける

サラリーマンや労働者にとっても、会社の言われるがままに働くだけではなく個人の力をつけ、環境が変わろうとも、しっかりと結果なり収入を確保できる力を持つべきだと感じました。

また、会社以外で稼ぐ力をもっていればいつでも会社をやめられる選択肢があるが状態が大切だと改めて感じました。

・自分の武器を徹底的に磨く

分かっていてもなかなかできていない方が多いと思います。

私自身も模索中ですが、ブログやSNSを通して自分らしさを表現できたらと考えております。

・毎日、全力を出し尽くす

すごくシンプルなことですが、ついつい妥協をして一日を終えてしまうこはないでしょうか。

気が乗らないなどと理由をつけてやるべき努力を怠っていることが多々あると思います。

イチロー選手も日々行えることのベストを尽くしてきたからこその記録の数々だと感じます。

・デキるヤツは「フィジカル」が違う

良い仕事を行う為には、はやり根底には体と心が健康でなければならないと教えがあります。

体や心に余裕がないときほど、ネガティブになりがちで仕事もかなり非効率になるかと思います。

日頃から食事、睡眠、運動に気をくばりなるべく良い状態にしておく必要があると感じます。

・一言で言える「究極の目標」を持つ

サラリーマン生活をやっていると仕事の中でしがらみが多く我慢、我慢で本当に自分がやりたいこと、思っていることすらも分からなくなりがちです。

しかし今なら言えます。「企業がしたい」です!自分の好きなこと、得意なことで仕事する。いつの日にか諦めていた自分がいましたが、少しでもその実現に向けて突き進みたいと思います。

上記で述べたことは、イチロー選手の名言たちの一部に過ぎませんが、私のように30代のサラリーマンにも役に立つことが非常に多いように感じました。

私自身も6歳の時からサッカーを続けてきて、社会人でサッカーをする際もイチロー選手のアスリート魂に影響を受けてきました。

また常に身だしなみや野球をする際のフォームなどにもこだわりがあり、カッコよさも大切にされています。

イチロー選手が好きであっただけにに引退は大変寂しく感じます。

・まとめ

ビジネス社会以上に競争が厳しいプロ野球の中で実績を残してきたイチロー選手ですが、他人と比べず、自分のやるべきことと向き合っていることが引退会見でもよく分かります。

ついつい他人と比べがちですが、自分のやるべきことに集中して日々向き合っていくことの大切さを身をもって教えてくれたように思います。

イチロー選手、長い現役生活本当にお疲れ様でした。

皆さんもイチロー選手の教えを参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。