ライフスタイル

30代サラリーマンが2世帯住宅にするメリットとデメリット

住宅の購入は、一生に一度となる方がほとんどではないでしょうか。また、生涯でおそらく一番高い買い物になるのではないでしょうか。

つきましては、慎重なご判断をされたいと考えているかと存じます。単世帯と二世帯では、それぞれにメリット、デメリットがあるかと思います。

実際に30歳の時に二世帯住宅を建て、3年ほど経ちますが、結果からしてメリットをすごく感じております。

二世帯にしようかまよ迷われている方は、ぜひ二世帯を前向きに検討されてみてはいかがでしょうか。

我が家の構成

親世帯

・実父、実母(それぞれ50代半ば)

子世帯

・私(長男 30代前半)、妻(30代前半)

・息子2歳

〈二世帯のタイプ〉

・ほぼ完全分離(玄関のみ共有)

・1階 親世帯

・2、3階 子世帯

金銭的な面では、実家を解体して二世帯に建て直した為、解体費用は掛かりましたが土地代はかかりませんでした。

建物代は親世帯の費用も発生している為、単世帯の土地+家が買える費用ほどかかっております。

しかし一部を両親にて負担をしてもらい、結果として単世帯の土地+家より安く済んでおります。

(7割くらいの費用で済んでいるようなイメージとなります)

ちょうど実家のリフォームや修理がかかるタイミングであった為、

両親にとってもまた新築に住めるメリットはあったと考えております。

また、子育ての面では、同じ家に親世帯がいることはすごくメリットが大きいです。

平日に関しては、夜の1時間ほど子どもの面倒を見てくれています。

ママやパパの家事の時間ができます。週末も一緒に出かけやすいです。

息子もおじいちゃんとおばあちゃんによく懐いています。場合によっては、おじいちゃん、おばあちゃんに息子を預けて外出することもできたりします。

また、食材の分け合いがしやすく経済的です。特に実母より毎日のように料理を一品頂けます。おかげで夕食のおかずが毎回一品多くなります。

場合によってはメインディッシュとなり、妻が料理する時間が省け、食費も子世帯はその分浮きます。

今後我が家では妻が育児休暇から仕事復帰をして共働き夫婦となる予定です。

特に共働き夫婦にとって助けてくれる親が近くにいてくれることは大変心強くありがたいことです。

二世帯住宅メリット

・単世帯に比べ総費用が安くなる可能性あり(条件次第)ぜひ検討してみてくだい

・親の助けが得られる可能性大(親が健康なうち)時間的な余ゆとりができ心のゆとりが持てる

・家族が多く家が賑やか親世帯が孫とのふれあいができるいい環境

今のところメリットが多く、たくさんの恩恵を受けていますが、デメリットについてもお伝えいたします。

二世帯住宅デメリット

・新築の打ち合せが大変(揉める原因に)家族全員の意見を尊重することが大切

・親世帯と子世帯の気づかいは必要これができないと二世帯は難しい(相性が悪そうな場合は二世帯を諦めることもあり)

我が家の場合は、土地が狭く玄関を共有にせざるを得ない状況となりましたが、共有スペースをするメリットとしては、費用が安く済むケースが多いと思います。

当然、分離型の二世帯の方がお互いの生活が保ちやすくなりますが費用が高くなりますので共有にできるスペースも検討してみてもいいかと思います。

また、二世帯は都合によりできない場合でも親世帯の少しでも近くに住むことで助けが得られやすくなります。

まとめ

特に子育て世代の夫婦には、二世帯住宅の選択しがあるのであれば積極的に検討してみることをおすすめいたします。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。